hometown

by kibaco

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about

After 2 years, long-awaited new album being just released!
This is the first work since they launched their own label.
The keyword of its album is 'We start here.'
Throughout the album a string of pieces unfolds a story dramatically.
Opposite to the former work, throughout the album lyrics of each work embody the concept and unfold a story dramatically.
The sound of Kibako containing the elements of electronica and techno evolves progressively and warmly.

credits

released July 11, 2012

kibaco are

SAyA
vocal, programming, keyboards, kenban-harmonica

Satoshi Nishimura
programming, electric guitar, keyboads

Additional Musicians
Masayuki Tsunematsu:drums (on track1.3.4.5.6.10.11), percussion (on track9)
Eri Narimatsu:clarinet (on track4)

All Music Written by kibaco
All Lyrics Written by SAyA
All Tracks Produced & Arranged by kibaco

Recorded and Mixed by Satoshi Nishimura (brown post)
Recorded and Mixed at bp STUDIO
Mastered by Satoshi Nishimura (brown post)
English lyric by aicha (on track6)
Promoter : Akiko Saito
Art Coordinator : jobin.
Illustrator : Takashi Kato

Special Thanks to
Wataru Woka, Atsuhiko Nakatsubo (TTB studio), Tsuyoshi Ebato, under100
Teppei Koseki, Sanae Maki (C'kitchenn), Ryousuke Fujii, Tsukanori Onodera
Takaya NGSM(BounDEE by SSNW),Shinya Takada, Nozomi Saito, Family, Friends and You

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license

all rights reserved

about

kibaco 札幌市, Japan

『kitorina records』

kitorina is a word made from a little yellow flower Passiflora citroina and Ki(木)& Tori(鳥)mean tree& bird in Japanese. Like Passiflora citroina…..『a tiny appearance but firm existence&flies out to the world from wooden home.』 ... more

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Track Name: boku dake no basho
決め付けたルールに縛られていたの
自分が決めたルール
本当はここから飛び出したくて
羽根をばたつかせていた
時間は過ぎていく心は焦りだす
自由を考える
悲しい出来事 嬉しい出来事
生きている証拠だよ

広がっていく目の前の虹 
願い事が叶うような
手を伸ばしたら心に近く
感じていたいボクだけの場所

変わっていくことを恐れていたの
心の迷いの中で
目まぐるしく変わっていく環境の中で
絶えられなくなって
自分のことなのに自分がわからない
出口が見つからない
暗闇の海の底を泳いでいるの
「いつまでここにいるの?」

重なっていく感情の層 
幾度の風を受けてきたの
手で触れたなら心に響く 
残していたいボクだけの場所

記憶の片隅に 閉じ込められたまま
誰にも気付かれず 静かに消えていくの?

広がっていく目の前の虹
願い事が叶うような
手を伸ばしたら心に近く
感じていたいボクだけの場所
Track Name: stage of light
飛び出せ 煌めく場所
夢を追いかけて
世界はまだまだ広いから
どこまでも行けるんだ

太陽はいつもキミを照らすよ
負けない気持ち持ち続けよう
太陽はいつもキミを照らすよ
この空の下走り続けて

信じて自分の道
進むこと決めたなら
苦しいことがあったとしても
未来への通過点

太陽はいつもキミを照らすよ
一人じゃないよどんな時でも
太陽はいつもキミを照らすよ
溢れる想い届けに行こう

さあこのステージに想いを託し
それぞれの心が一つになっていく今

太陽はいつもキミを照らすよ
負けない気持ち持ち続けよう
太陽はいつもキミを照らすよ
この空の下走り続けて
Track Name: kago no naka no tori
さよならって言えなかった 
キミの顔も見れないまま
何よりも大切だと知っていたはずでも

真夏のレイトショーに ひんやりと夢とうつつ
氷水の中の果実 寂しそうに沈んでいく
閉じ込めた言葉を取り出せない時間が
どんどん進んでいくの
自分の中に眠る小鳥は空を願う
  
「今すぐ鍵を外して。」

さよならって言えなかった
キミの顔も見れないまま
何よりも大切だと知っていたはずでも

秘密の心で返さないで
いつでも受け止められるの
ここは自由な場所
どこにでも行けるから

夕暮れ色染まっていく
一人きり歩きながら
失うもの見つけたもの
この胸に刻んで 

さよならって言えなかった
キミの顔も見れないまま
何よりも大切だと
知っていたはずでも
Track Name: hikou
空を飛んでみたくて
白い天馬に乗って駆ける

wish more light…!
Track Name: Dreamy child
Stand in silence and watch me in a mirror
With a mysterious feeling inside of me
Don’t know why I find you smiling in my dreams
As last night, as every night

No one tells me the way
To understand what I see in the way
Where both
Reality, and dreams
Intertwine and melt away

“I’m never gonna see and feel you anymore…”
A long-lost feeling that now I recall

Sleeping time, just leave me in the afterglow of love
Dreamy child, I wanna be here now and forever
Sleeping time, the world that gently embraces you and me
Dreamy child, just close my eyes and never awaken

Now in my head your name is going around and around
Eternally and softly ringing
In stillness without a frame, burry my ears ‘til nightfall
Listen to the voice of my old memories

Drown in the sweetest dreams
If it is all forgiven
Ride the tender wave of the blue, bluest sea
Now everything in my world is coming around and around
Ain’t nobody knows this color of tears
Track Name: cycle
雪残るブラウンの山 草花が芽吹く季節
みんな待っている 柔らかな初夏の訪れ
冬眠から目覚めた動物たち
木漏れ日を浴びて 生きてること
たまに不思議に思ってしまう
このサイクルのことも

この道を進むと
きっと眩しいくらいの世界が
見えるよ 見えるよ!
止めないでいて
確かな光はそこにある

時に悲しいことがキミを襲っても
それだけじゃないから
世界は果てしなく広い
そんな時はボクに話して
無くした鍵を一緒に探しにいこう
一人じゃない
一人じゃないから

夜の空に融けた
月の明かりが曖昧に差していた
照らして 照らして!

僅かな光でも喜びを感じられる
小さな幸せ感じて 生きていきたい
Track Name: line
繋がる 伝わる 白い声
重なる 消えてく 影ぼうし
魔法かけて 風を遮って
手のひらを 確かめる
ぬくもりが 残って

Dream Light
Dream Light

ともしび

ずっとずっと
消えないで

遠い世界で夢を分けあう
想像越えて花のリズム
軸の側で

暮れる街並みに
そっと耳を澄まして
揺れる感情に
葛藤してるボクを
誰も知らない
Track Name: dare mo shiranai
静かに眠る私の想いよ
言わないよ この胸に誓った
指切りしても未来描いても
響かない 見えないの

消えたわ

どこにも行かない
そんなふうに思ってた
君は何を見てる?

あぁ空は今日も
私たちを平等に包んで

「守られているの?」
Track Name: hometown
この街で生まれ
この街で育った
色褪せない思い出
ずっとここにあるよ
どこにも行けない
ボクたちは子供みたい
いつもと同じ帰り道を歩いてる

時計台の鐘の音が聴こえてくる
この街をまるで着飾るように
目を閉じて包まれる
見慣れた風景の中で
一人安堵している

この風の冷たさが
ボクの目を覚ますよ
かけがえのない気持ちも
きっとここにあるよ
どこにも行かない
思い出は永遠に
これからも遠い記憶の中生きている

時計台の鐘の音が聴こえてくる
この街をまるで着飾るように
目を閉じて包まれる
見慣れた風景の中で
一人安堵している

歩き出したよ
こんな小さなボクの
ボクの夢の欠片が
これからもっとこの胸を張って
生きていけるそんな気がした
Track Name: curtain filter
気がつけばこんなところにいた
長い長い足跡 
大きく息を吐いたならば
空を見上げて
キミを連れてどこまでも行こう
雲の上だって 海の底だって
繋いだ手を離さないから 
いつまでも

遠い遠い夜間飛行の夢
虹色のカーテンフィルター
月の舟に揺られてる
星屑の川に流れる

時々闇の言葉たちが
キミを襲っても
惑わされず強くいられるように
自分を信じて
ボクの箱はこのひとつだけで
他にはなくて ここにしかない 
入れるものを 選別していく
「たったひとつ。」

遠い遠い夜間飛行の夢
虹色のカーテンフィルター
風の歌が聴こえてる
星屑の川に流れる

思い出した過去の記憶も
受け止められるように
ゆっくりゆっくり進めていけばいい
ボクはボクであることに
いつか誇りを持てますように
偽りの無い世界でずっと歌い続けたい
流れる涙を今日も信じながら

遠い遠い夜間飛行の夢
虹色のカーテンフィルター
月の舟に揺られてる
星屑の川に流れる